アマプラおすすめコメディ映画(洋画)3選。

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今日はプライムビデオで見れる洋画、その中でコメディ映画にジャンルをしぼって、オススメのものを紹介していきたいと思います。

あらすじは導入部分だけさらっと書いてます。(ネタバレはなし)

CANOE
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ではでは、笑えるコメディ映画を3つどうぞ~。

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イエスマン"YES"は人生のパスワード

あらすじ

ジム・キャリー演じる何事にも後ろ向きな男カールが主人公。

口グセは「ノー」「嫌だ」「パス」。

後ろ向きすぎて友人にも見放され、「生き方を変えないと一生ひとりだぞ」とまで言われてしまいます。

これにはさすがに落ちこむカールでしたが、ついに一念発起。

友人と共にとあるセミナーに参加します。

そこで出会ったセミナー主催の男に、「この先の人生で選択を迫られるたびにそれがたとえどんなことであっても"YES"と答えるように」と言われます。

いつも通り「ノー」と断るカールですが、男の迫力と妙な説得力に負けて、それを実践していくことに。

何にでも「YES」と答えるカールは友人や周りの人も巻き込みながら、様々な場面で騒動を引き起こしていきます。

そんなドタバタな日々の中で、少しずつですがカールの人生にも変化が見えてきて…。

感想とか

触りはこんな感じになります。

コメディと言えばジム・キャリーというくらい定番のキャストですが、やっぱり面白かったです。

人生に変化が起きたことで結構とんでもない目にあったりもするんですが、そんな場面でもちゃんと笑えるんですよね。

ジム・キャリーは、子供のころからコメディアンを夢見ていて、15歳で地元のコメディ・クラブの舞台に立っていたそうです。

その後も、舞台やコメディ番組に数多く出演し、1984年に映画デビューをします。

元々映画俳優ではなく、コメディアン出身という経歴だからこその演技なんでしょうね。

安心して笑えるオススメ映画です。

セブンティーン・アゲイン

あらすじ

高校時代、マイクはバスケットボールのスター選手でした。

しかし20年後、37歳となったマイクは妻に家を追い出され、親友のネッドの家で絶賛居候中。

子供たちには冷たくあしらわれ、仕事でもうまく行かず、つらい状況に立たされています。

ある日マイクは、かつて栄光の時を過ごした高校へとふらっと立ち寄り、そこで自分のことを知る不思議な用務員のおじいさんと出会います。

飾られた昔の写真を見ながら、過去を懐かしむマイク。

おじいさんに「もう一度全部をやり直したいか?」と問われ、マイクは思わず「ああ、できることならね」とこぼします。

それを聞いて微笑むおじいさん。

その日の夜、車で帰宅中のマイクはさっき会ったおじいさんが橋から転落するのを目撃。

あわてて助けようとしますが、バランスを崩して自分も川へと落ちてしまいます。

不思議な渦に吸い込まれていくマイク。

朝になってなんとか家まで帰ってきたマイクは、そこで自分が17歳の姿に戻っていることに気がつきます。

こうして不可思議な出来事に見舞われつつも、かつての姿を取り戻すことになったマイク。

今度こそ真に栄光の時を築くことができるのでしょうか。

感想とか

ポイントは、「17歳に戻る」という部分ですかね~。

定番のタイムリープものと思いきや…みたいな感じです。

二度目の高校生活を送ることになったマイクの奮闘っぷりに共感を覚えつつも、笑えるコメディ映画になっています。

10代のマイクを演じるのはザック・エフロン。

今風のイケメンなのに、80年代の高校生にもちゃんと見えるというまさに適役といった俳優さんです。

親友・ネッド役のトーマス・レノンもいいキャラしてるというか、印象的な役回りで面白かったです。

親友役にも関わらず、主人公と同じくらい目立ってました。笑

こちらも笑えて感動できるオススメの映画です。

セントラル・インテリジェンス

あらすじ

主人公である会計士のカルヴィンは現在の自分に納得していません。

彼はかつて高校で生徒会長や運動部の部長を務め、「最も成功しそうな先輩」第1位に輝くなど、華々しい学生生活を送っていました。

しかし現在、妻のマギーともうまくいかず、仕事でも元部下に出世で先をいかれるなど、不満ばかりが募る生活を送っています。

そんなある日、高校時代のカルヴィンとは対照的な存在だったロビーから連絡がきます。

ロビーはかつていじめなどでつらい経験をしましたが、カルヴィンに救われた過去があったのです。

妻との約束に乗り気じゃなかったこともあり、カルヴィンは久しぶりにロビーと会うことにします。

そこで再会したロビーはかつてとはまったく違う姿になっていて…。

感想とか

高校が栄光時代、というのが「セブンティーン・アゲイン」とちょっとかぶっちゃいましたね。笑

アメリカではちょっとしたトレンドだったりするのでしょうか。

内容的にはまた違った形のドタバタコメディになっています。

カルヴィン役のケヴィン・ハートもコメディアン出身の俳優さんです。

コメディアン時代には観客から食べ物を投げられるなど苦労もしたとか。

もう一人の主演、ロビー役のドウェイン・ジョンソン。

こちらはWWEというアメリカのプロレス団体において絶大な人気を誇ったスター選手でした。

そのころは「ザ・ロック」という名前で活動していたのですが、日本でも知ってるよ!という方は多いんじゃないでしょうか。

その後俳優に転向し、今では俳優としても成功を収めています。

元々ユニークな表情やマイクパフォーマンスが得意な方でしたが、俳優としても第一線で活躍してるのはすごいですよね。

この映画は対照的な2人の掛け合いが肝というか、ほとんどそこが見どころですがオススメです。

コメディ映画まとめ

洋画のコメディ映画というジャンルで、僕が観て面白かったものを紹介してみました。

全部面白いんですが、特に「イエスマン」は必見って言ってもいいレベルかなと思っています。

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今回はこんなところで。

ではでは~。

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