Amazonパントリーを試してわかった使い方のコツや注意点。

先月くらいからプライム会員になったんですが、プライムビデオくらいしか使ってなくて。

せっかく特典がいっぱいあるのにもったいない!

CANOE
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ですよね。

ということで、まずは「Amazonパントリー」をお試しで使ってみることに。

お得な使い方や、実際に利用してみてわかったことなんかを書いていきたいと思います。

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Amazonパントリーとは

Amazonパントリーは、アマゾンのプライム会員になることで受けられる会員特典のひとつです。(一般会員でも利用できるようになりました!)

「パントリー」とは食材庫とか食品貯蔵庫といった意味の言葉で、洋画や海外ドラマなんかで見たことがあったり、あるいは「家にあるよ!」という人もいるかもしれませんね。

このAmazonパントリーも「家庭の食材庫」にちなんでつけられたそうです。

Amazonパントリーは食品や日用品を1つからでも注文することができるサービスです。

ですが、パントリーでは注文するときに「箱代」として390円かかるので、実際に1つから買うのは無駄が多く、あまりオススメしません。(プライム会員であっても箱代はかかります。)

いかに1箱の中に必要なものを詰められるか」が、このサービスをお得に利用する上でのポイントになってきます。

箱と箱代

パントリーで使用する箱には容量が設定されています。

52cm × 28cm × 36cmの容量、または12kg以内。

この範囲で収まるように商品を選んでいく必要があるわけです。

収まらなかった場合はもう1つ箱が用意され、その分の箱代も払うことになってしまいます。

CANOE
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もしかして…なんだか難しげ?

わかりやすく表示されるから大丈夫だよ。

実際に画像で見てみましょう。

アマゾンパントリーの対象商品には、商品ごとに「パントリーBOXの使用率」が表示されています。

このハンドソープは7.5%ですね。箱に入れてみます。

箱の容量が7.5%になりました。

こんな感じで、最大100%まで1つの箱に商品を入れていくことができます。

重かったり大きかったりすると、当然BOXの使用率も上がります。

米などBOX使用率が高いものを注文するときは、残りの使用率に注意する必要が出てくるわけですね。

CANOE
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うまいこと1つの箱に入りきるように工夫するのは意外と面白いかも!

箱についてのあれこれ補足
  • 箱は100%にする必要はない(欲しい分だけでOK)
  • 箱は注文の量に応じた大きさの箱で届く(歯ブラシ1個だけなのにやたら大きい箱で届いたりはしない)
  • パントリーと他のamazon商品を一緒にすることはできない(別々に届く)

箱代ってなんとかならない?

CANOE
CANOE

この箱代ってオマケしてくれたりしないの?

オマケって…でもチャラにする方法ならあるよ。

箱代390円がかかるという説明をしましたが、この390円、チャラ(実質無料)にすることもできます。

それが「まとめて割引」というキャンペーン。(2020年1月7日8時59分まで。)

対象商品の購入数によって割引がされるというもので、

  • 3~5点購入で合計金額から50円オフ
  • 6~8点購入で合計金額から200円オフ
  • 9点以上購入で合計金額から390円オフ

つまり対象商品が9点以上あれば、箱代が0円になるというちょっと嬉しいサービスです。

対象商品というのは、

評価の星の下についてるコレです。

この表示はパントリーの商品ならどれにでもついているわけではなく、一部にのみついている表示になります。

食品や飲料にはついてることが多いですが、それ以外はついたりつかなかったりといった感じでしょうか。

なので、対象商品を9つ入れるとなると、ある程度飲食類を多めにしないとちょっと大変かもしれません。

今回はお試しということで、対象商品を9つ集めて注文してみました。

最後に割引が適用されているのが確認できます。

ポイント

無理に390円オフを狙ってあまり必要ないものまで買わないよう注意しましょう。

そもそもプライム会員は送料が無料なので、月1くらいで注文するなら、390円は「送料代わり」と思って割り切ってしまうのも手だと思います。

どんな商品が買える?

  • 食品、調味料、お菓子
  • ドリンク類、お酒
  • 日用品(ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤、掃除用品、防虫剤など)
  • ヘア、ボディ、コスメ
  • ヘルスケア、サプリメント
  • ペット用品、雑貨

Amazonパントリーの主なカテゴリーはこの6つ。

食料品から歯磨き粉や洗剤、トイレットペーパーまで日常で使うものは大抵揃っています。

コンビニやスーパーでは見かけない商品もあるので、ついつい見入ってしまったりも。

カテゴリー別に見ると、食品、日用品、ヘア・ボディ・コスメあたりは特にBOX使用率のコスパがいいです。

ドリンク類は3個セットで売られているのが特徴で、価格の単価はスーパーに引けをとりません。

ただ2リットル×3本だとそれだけでBOX使用率が50%とかいってしまうので、ちょっと難しい選択になるかも。

米もそうですが、重いものを頼めるという利点もあると思うので、この辺は箱代との相談になりそうです。

あとパントリーでは、各カテゴリーごとにクーポンの配布もあるので、そちらもチェックしておくとよりお得に使いこなせると思います。

CANOE
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こまめにチェックしよう!

Amazonパントリーまとめ

ポイントはやっぱり「BOX使用率」と「箱代」になると思います。

どれだけ1つの箱にうまく詰め込んで、箱代を安く抑えるか。

定期的に使いたいサービスだからこそ、そこにはこだわりたいところです。

クーポンや箱代オフキャンペーンを活用しつつ、お得にAmazonパントリーを使いこなしましょう!

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